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決定の日

2012.08.13(01:11)

私が最初に股関節の診断をされたのは、総合病院の整形外科でした。
別に総合病院が悪いというわけではないのですが、少し訳があって転院を考えました。

その時義姉が教えてくれたのが、現在お世話になっている整形外科専門病院です。
スポーツ医学に長けている、割と有名病院らしいです。

とりあえず行ってみるか~とろくに調べもせず飛び込みましたが、偶然その日が股関節権威の先生が担当する日でした。

2年半前に診て貰った時はまだそんなに酷くなかったし、今度来る時は手術の相談だなぁって感じで終了。

そして今回、その先生と久々の再会とあいなりました。

先生はレントゲンを診て「よくないです」と一言。
私から「実は手術の相談に来ました」と話を向けると、トントン拍子に話が進みました。

手術の日は10月31日水曜日。
左右同時に手術する事になりました。

左右同時は大変らしいですが、一度に終わらせたい気持ちの方が大きかったんで快諾。

手術までの予定としては、1ヶ月前くらいに入院の事前診察、半月前に家族と一緒に来て欲しいとのこと。

旦那休めるかなぁ?が最初に考えた事でした。
「主人が休めない場合は私だけでもいいですか?」と言うと、先生の目がキラーン!

「これは大事な事です。休めないんじゃなく、休んで下さい」
「でもとても忙しい職場なので…」

言い終わらないうちに先生から。
「こちらも失敗したら裁判で負ける覚悟で手術をします。ご家族がどんな人か分からないのでは困ります。あなたのご主人は、身内にご不幸があったとしても休めないんですか?!」

圧倒されました。
当の本人である私の認識が甘かったです。
まさにガツンとやられました。

即座に「分かりました!一緒に来ます!!」と、
こちらも熱くお答えいたしました。

自分の手術と同等の例えで「身内の不幸」を出された事、人によって取り方は違うかもしれませんが、私はこの先生が信用出来ると思いました。

先生自身が真剣だからこそ、「仕事が~」とか「用事が~」なんてのは却下なんでしょう。
この先生ならお任せ出来ます。

元々手術の実績があり、実際手術を受けた方のお話からも信頼出来る医師のようではありましたが、後日書く予定の人工股関節の材質関係で病院を変えるという選択肢もわずかながらありました。

この時点でそれが消滅したってところです。
この先生が選ぶ材質ならいいかな、と。

帰って旦那に話すと、「休むよ。当たり前じゃん!」とあっさり。
私の勝手な老婆心だったようで。

先生の診察のあとは、手術までの準備ストレッチ&筋トレを理学療法士に教えて貰いました。

手術までの間、私も真剣に取り組もうと思います。
ちとズボラなとこがあるんで、気合入れないと…。
ストレッチ&筋トレ、頑張るぞ!!
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コメント
両足同時に出来るんですか?
私も両足なので、片方やって終わったらまたもう片方…と思っていたので、
仕事や育児や親に娘の面倒をみにきてもらったりの調整がたいへんそうだなぁと思っていました。
でも、片方ずつよりはやはり大変なんですね。
ご主人と力を合わせて頑張って下さい。
【2012/08/14 15:34】 | gyu #9enIUaYc | [edit]
私が参考にさせて頂いた方のブログで大変だと書かれていました。
詳細まではなかったんですが、寝返りが打てないなんてのも書いてありましたね。

ただし日数が少し増えるだけで一度に終わるし、右の進行を気にしながら暮らしていかなくてすむのでそれは良かったです。

大変だと言う事も、書いていけたら書きますね。
【2012/08/15 20:24】 | KAO #xOcyOkmE | [edit]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
【2018/02/27 16:38】 | # | [edit]
こんばんわ。
そんなこと、全然気にしないでください。

手術や保存治療について、術後3年5ヶ月の記事のコメントで少し書かせていただいてますので、もしよかったら読んでみてください。

それと、これももしよろしければ、なんですが、コメント非公開でアドレスを記載していただければメール返信させていだだきます。

みいさんが思ってくださるほど参考にはならないかもしれませんが、何か少しでもお力になれれば。
どうぞよろしくです。
【2018/02/28 00:47】 | KAO #- | [edit]
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