術後3年5ヶ月

2016.05.07(11:39)

ゴールデンウィークも終盤になりました。
今年は短いお休みが複数回あり、国内旅行や近場が盛り上がったようですね。
合間にお休みを取って、10連休なんて羨ましい方もいらしたようで。

うちは混んでいて高いのが嫌なので、この時期はほとんど出かけません。
とはいえ家でじっとしているのもなんなので、ちょっと歩いて買い物に出かけました。

目当てのものを購入したあとは、あちこちブラブラと。
結構な運動量になったと思います。
買い物も運動も出来るってのはお得感満載ですね。

以前テレビで、大型ショッピングモール内でウォーキングの教室をやってるなんてのが紹介されていました。
教室に入らずとも、雨でも出来て時間も決めなくていいし、気軽に出来そうです。
ただし、魅力的な食べ物屋さんも沢山あるってのがちと注意すべき点ではありますね^^;。


気のせいかもしれませんが、沢山歩いたあとは少し減量出来ているような。
せっかく沢山歩けるようにしていただけたので、ちょっと食べ過ぎたり、怠惰な生活をしたあとは、このダイエット方を試したいと思います。
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コメント
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【2016/05/18 11:37】 | # | [edit]
なおさん、こんにちわ。
コメントありがとうございます。

私も手術前にネット徘徊していた時、どんな些細なことでも知りたいと思っていたので、状態が落ち着いてからも書き続けようと決意したのですが、そう言っていただけると更に今後の励みになります。
本当にありがとうございます。


私も変形股関節症と初めて診断された時、将来的には手術が必要になる」と言われて目の前が真っ暗になりました。
当時の事は実はすっかり忘れていて、後から当時の記録を読み返して「あ、そうだったっけ^^;」と苦笑しました。

その頃、手術どころか入院すら全くの未経験だった私には、手術という言葉は絶望的なキーワードでした。
そんなわけで、当然保存療法して、一生手術しなくてすむようにするつもりでした。

最初のうちは時々脚が痛くなる程度で、調子のいい時も結構あったんです。
だから少し楽観していたところもありました。
しかし、「急激に悪くなる」と先生に言われていた通り、気がつくと普通に歩けなくなっていました。

元々エアロビクスが好きで、せっかちな性格上走り回っていたものが、ちょっとそこまでの移動がままならなくなりました。
大好きだったエアロビクスも、選択の余地なく「出来ない」状態になりました。

おっしゃる通り、保存療法や手術については考え方の違いだと思います。
手術をする方でも自骨にこだわる方と人工で構わないという方、手術なんて絶対に嫌だという方。
それぞれに正解があると思います。

私には保存療法は向いていませんでした。
じっとしているのが性に合わなく、マメにいろいろ通ったり続けたりというのが出来なかったんです。
当初よりずっと手術に抵抗なくなっていた(痛みが酷くなってきたのも大きな要因です)こともあります。

私に出来なかった保存療法をされている方々は、本当に凄いと思います。
けれど今の私があるのは私の選択の結果で、保存療法を選択していたら今の私はありません。

どの道が楽でどの道が困難かという選択肢ではなく、どの道が自分に合っているか?でいいと思います。
どの道にもリスクがあり、どのリスクと一番付き合っていけるか?ということではないでしょうか。

私は今好きなように動き、好きなところへ行きたかったので、置換術を選びました。
ただそれだけです。
なりたい自分に一番近い道。
それだけの理由でいいと思いますよ。

今はいろいろ思い悩まれたり、痛かったりで大変かと思います。
この先に、なおさんにとって楽しい出来事がたくさん待っていますように。
たくさん考えて、納得のいく形でその日を迎えてくださいね!
ブログの方にもまたどうぞ遊びにいらして下さい(#^.^#)


【2016/05/19 00:29】 | KAO #- | [edit]
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