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術後5年8ヶ月

毎日暑い日が続いています。
熱中症になる方々も沢山いらして
今年の夏は本当に異常ですね。

先月は、また大阪と福岡へ行きました。
大阪の街では焦げるような暑さでしたが
福岡では海に近かったせいか、ほどほどでした。

福岡では結構毎日歩き回っていました。
街中をウィンドウショッピングしたり
大濠公園を起点にウォーキングしたり。

大濠公園は博多湾の近くにある素敵な公園で
真ん中に大きな池があり、水と緑が豊かな公園です。
池の周遊道はウォーキングやランニングが出来ます。

私も周囲をのんびりと写真を撮りながら歩いたり
ベンチに座ってお弁当を食べたりしてから
ウォーキングで福岡タワーまで向かいました。

最近スマートウォッチを買ったのですが
それで計測したところ約4キロほどの距離でした。
途中警察官の方にこんにちわ~と挨拶されたり。

道中に韓国大使館があり、そこの警備をしている
警察官の方々でした。暑いのに大変です。
挨拶は多分警備的な意味もあるのでしょうね。

時間は41分ほどで福岡タワーに到着。
スマートウォッチのGPSで記録が残るので
あとからこんなだったな~と思い出せます。

それ以外にもなんだかんだと歩き回っていたので
毎日2万歩ほど歩いていました。
けど福岡は食べ物が美味しいのでもれなく増量です^^;。

8月は旅行の予定はありませんが
9月にまた福岡へ、今度は旦那と一緒に行きます。
今から福岡の食べ物を楽しみにしているようです。

まだまだ暑い日が続きそうですが、熱中症だけでなく
クーラーなどで気温の変化も激しいですから
夏風邪などにも十分お気をつけください。
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術後5年7ヶ月

関東は早くも梅雨が明けてしまいました。
夏が大好きなので嬉しい反面
水不足や作物への影響が懸念されます。

西日本では大雨の被害が心配です。
出来るだけ早く雨がおさまりますよう
心からお祈りしております。


先月は名古屋へ遊びに行ってきました。
いつも飛行機で移動することが多かったのですが
今回は本当に久々の東海道新幹線です。

天気が悪く、残念ながら富士山は見えませんでしたが
飛行機とはまた違った楽しさがありました。
通勤電車のような運行本数にもびっくりです。

お昼頃名古屋へ到着し、まずひつまぶし。
体重増加阻止のため、ミニサイズにしました。
仕方ないんですが、鰻が恐ろしく少なかったです^^;。

腹ごなしに少しだけ名古屋駅周辺をぶらついてから
さてどうしよう?と悩みました。
ホテルにチェックインするにはまだ早い時間です。

最初は普通に地下鉄で向かう予定だったのですが
時間もあるし、街を見て歩くのもいいかも?と
ホテルまで歩くことを決意しました。

名古屋駅からホテルまでは約3キロ。
荷物はキャスター付きなので転がしていきます。
スマホの地図にナビしてもらいながら出発。

途中蒸し暑くて汗だくになってしまったため
イートインスペースのあるコンビニで休憩。
それ以外はざくざく歩いていきました。

休憩も入れて約2時間ほど歩き、ホテル到着。
チェックイン時刻より少し早めに着きましたが
部屋が準備出来てるとのことで入れてもらえました。

移動手段を決める時、やはり徒歩選択が多くなります。
歩けるのが嬉しいのは、5年以上経っても変わりません。
名古屋めしによる増量阻止にもなりました(多分)。

その名古屋めし、朝は小倉トーストモーニング、夜は手羽先。
昼間は知る人ぞ知る「スガキヤ」ラーメンと
絶対に外せないソフトクリームを食べました。

スガキヤは以前は関東にもありましたが
いつのまにか撤退してしまいました。
今は愛知とその周辺にあるだけです。

昔大阪に住んでいた小学生の頃、
買い物に出かけるといつも母に
スガキヤのソフトクリームを買ってもらいました。

スガキヤのソフトは普通のものよりふわっとしていて
食感も味もすごくいいのに安いんです。
今時ソフトクリーム150円とかありえない!

そんなわけで、私が一番楽しみにしていた名古屋めしは
スガキヤのソフトクリームでした。
また関東に再進出してくれないかなぁ。

帰りは新幹線の中で夕食の名古屋めし駅弁。
今回はテレビ塔やその周辺しか回れなかったので
次回はもっといろんなところへ行きたいです。


いよいよ私の大好きな夏がやってきました。
うっかりしてるとあっという間に終わってしまうので
気合い入れて楽しみたいと思います!





術後5年6ヶ月

毎日暑い日が続いていますね。
昼間は半袖で過ごしたい気もしますが
時々寒い時のために長袖も手放せません。


先月は高校の同窓会がありました。
卒業してから初めての同窓会で
しかもクラス単位ではなく、学年単位。

私は野球部のマネージャーをしていたんですが
高校時代の記憶はほとんどが野球部のもので
それ以外の記憶ってほとんど残ってないんです。

なので、同級生に会っても思い出せるかなぁ?
なんて、ちょっと心配していましたが
顔を見て話をすると、結構思い出せました。

私が歩いている姿を見た同級生から
「歩き方が昔のまんまだね!」と言われ
ああ、そうなんだなぁと思ったり。

手術したことは同級生には伝えていないので
本当にたまたま言われたことなんです。
元気な頃に戻ったというのが証明されました。

立食パーティーでしたが、日頃鍛えた成果か
「座りたい~」という同級生を横目に
最後まで精力的に動き回っていました。

5年以上前に同窓会が開催されていたら
こうはいかなかったでしょうね。
今の時期に開催されたことに感謝です。

次は還暦の時にやりましょう!と言って
楽しかった同窓会はお開きになりました。
実現出来ることを心から願ってます。


いよいよ梅雨の季節がやってきますね。
雨に濡れた路面などで転倒しないように
日々の生活を楽しみながら気をつけたいと思います。

術後5年5ヶ月

今年の冬はとても寒かったのに、
突然夏のように暑い日があったりして
春の存在感があまりありませんね。

桜も早く咲いたな~と思ったら
前線が駆け足で日本列島を縦断して
あっという間に葉桜になってしまいました。

そんな中、昨年初めて参加してとても楽しかった
桜ウォークに今年も参加して来ました。
日比谷を出発してお台場まで歩くコースです。

途中浜離宮や芝公園といった有名な庭園で
桜を楽しみながら歩くというものです。
コース全長は約10キロちょっと。

その間庭園内もぐるぐる歩きますし
お台場でゴールインした後も歩き回りますので
昨年は結局20キロ超えていました。

昨年はレインボーブリッジへ上るための
エレベーターが特に混んでいなかったため
普通にエレベーターに乗って上がりました。

しかし今年は昨年と違い長蛇の列だったので
階段で上がろう!と旦那とともに階段へ。
結構上るはず、とぼんやりした知識で向かいました。

旦那は最近運動を全くしていなかったので
最後の方は息も絶え絶え、会話も出来ませんでした。
上がってみてびっくり、7階分だったのです。

私も最後はちと息が上がりましたが、ペースは落ちず!
普段スポーツクラブで鍛えてますからね(^○^)。
上がりきって外に出たら、風が心地よかったです。

10時に日比谷を出発して、寄り道や買い食いしながら
14時過ぎにお台場へゴールインしました。
その後はお台場ブラブラしてから帰りました。

そんなわけで今年も結果的には20キロオーバー。
昨年と違いお天気も良くて、桜も楽しめました。
来年もまたぜひ参加したいと思います。

ゴールデンウィークもいよいよ終盤ですが
前半のお休みでまた大阪へ行って来ました。
美味しいもの食べて、楽しんできました^ ^。

最近筋トレ頑張ってるので、あまり増量せず
すぐ元に戻りましたよ。
歩き回ったのも良かったんだと思います。

私は明日から仕事ですが、ずっと仕事だった方も
たくさん遊んだ方も、お疲れ様でした。
連休明けに体調崩されないようお気をつけください。

術後5年4ヶ月

先月、母が亡くなりました。

明け方、兄から電話で「母さんが死んだ」と告げられ
何が起きているのかわからないまま
同じ市内にある実家へと急ぎました。

到着してすぐ母の元へ行くと
まるで普通に眠っているかのようで
頬に触れたらまだ温かかったのです。

兄が朝起こしに行ったら亡くなってたらしいですが
もしかしてまだ生きてるんじゃないの?
なんて思ったりもしました。

けれど、しばらくしてからもう一度頬に触れたら、
もう冷たくなっていましたが、
それでもまだ諦められずにいました。

その後かかりつけの医師から死亡診断が出て
やはり亡くなってしまったんだなぁと思いつつ
頭の半分が追いついてない状態でした。

最後に会ったのは1月に病院へ連れて行った時で
4月の通院日が決まった直後だったので
もう一度会いたかったなぁと思うと残念です。

まだ私の脚が悪かった時、母の車椅子を
脚を引きずりながら押しているのを
「悪いねえ」とかなり気にしていました。

術後、脚が元気になってからも
「痛かったのに悪かったねえ」と
ずっと私の脚を気遣ってくれました。

1月通院時、ふと触れた手がとても冷たかったので
両手で包み込むように握ってあげたら
「お前の手は温かいねぇ」と嬉しそうにしていました。

納棺の時にもう一度手を握ってあげればよかった。
でも頬に触れてあげることは出来ました。
冷たかったけど、もち肌でした。

父を早くに亡くしたので、ずっと一人で
私と兄を育ててくれた母。
今頃久し振りに父と再会しているかな。

元気な頃はあちこち連れて行ってあげましたが
ここ数年は足腰が弱くなり、殆ど寝ていたので
今ようやく好きなところへ行けてると思います。

いつも私を気遣ってくれた母ですから、
今も見守ってくれていると思います。
母が心配しないよう、頑張っていきます!